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エギングでアオリイカが釣れない人にありがちな原因や対処法!エギが悪い?タックルのせい?

エギングを始めたけど全く釣れない、、

という方はいませんか?
私の知人にもエギングを始めたけど全く釣れないと嘆いてる方も居ました。

釣れないと「エギが悪い? カラー? タックルが悪い?」と思いがちです。

この記事では、エギングで釣れない原因や、その対処法を紹介していきます。

釣れない人の原因と改善点

もしアオリイカが釣れなければ、以下のことを意識してみてください。

場所選び(ポイント)

エギングに限りませんが釣りをするうえで、最も重要なのが「ポイント選び
イカが居ないと釣れることはありません。

むやみやたらに波止に行ったり、磯だからといって必ずイカが居るわけではありません。

釣行前には情報集収を行いその場所で釣れているのかチェックしておくことが大切。墨跡なども大きな手がかりとなります。

釣具店に行けば釣果情報もありますし、SNSや釣果情報サイトを覗いてみるのもいいでしょう。

アオリイカは産卵や捕食など理由ありきで接岸してくるため、どこでも釣れるものではありません。

なので先ずはアオリイカの居るポイントで釣ることが絶対条件となります。

時期(シーズン)

エギングにはシーズンがあります。
釣れるシーズンは地域によって異なりますが、一般的には春と秋がエギングのシーズンとされています。

いくら真夏や真冬に頑張ってしゃくっても、ポイント選び同様にイカが居なければ意味がありません。

釣果情報を見ると同時に釣行日もチェックすることで、その地域のエギングシーズンがわかってくるのではないでしょうか。

エギ

釣具店に行けば何を選べばいいのか迷うほど種類があります。

その中でも格安で販売されているエギがあります(百均ショップなどにも有り)

格安のエギ = 釣れない」とは思いませんが、中には造りの悪いエギ(フォール姿勢が悪かったり、時にはカンナが外れてしまったり、、)もあるので、出来るだけ実績のあるエギを使うことをお勧めします。

ボトムがとれない

初心者によくある「ボトムがわからない
エギングでボトムをとることはかなり重要です。

アオリイカはボトムに潜んでいることが多く(特に親イカ)釣れない人はこれが出来ない、分からない場合があります。

イカのいないレンジにエギを通してもダメなのでボトムは外すことのできないレンジです!

ボトムのとり方は

①キャストして着水後すぐに糸ふけを回収
②糸が適度に張ってからサミングしながら出していく
③張った糸がたるんだら着底です

それでもわからないときは、おもりを増やしカウントすると着底がわかりやすいです。

※根の荒い場所では必ずボトムをとる必要はありません。

アタリがとれない

アタリには様々なパターンがあり、ラインが走ったり弾かれる、重くなるなどがあります。

アタリのとり方としては、竿先に意識を集中してラインをハーフテンション(張らず緩めず)で張ってください。
イカがエギを持っていったり触ると感覚やラインでわかります。

初めはこんな感じで良いですし、経験を積むことで必ず上達していきます。

また、違和感を感じたら躊躇なくアワせてみましょう!それがアタリならエギにのりますし、仮に違っていてもそれが「シャクる動作=アピール」になります。

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タックルバランス

アタリがわからない原因としてタックルも関係しています。

専用タックルであれば問題ありませんが、シーバスロッドなど重い竿だと感度は当然落ちます。

単純に「軽さ = 感度」なのでタックルバランスを見直してみるのもいいでしょう。

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攻め方

釣れない人は、攻め方がワンパターンであることが多いです。実はアオリイカは個体によってエギへの反応が異なるのです。

基本となる攻め方は抑えながら、セオリーを外してみることも非常に有効です。

例えば「レンジを変える、スローにシャクる、エギを変えてみる、ボトムステイの時間を変えてみる」など、色んな攻め方を試してみてください。

ちょっとしたことでも変化をつけると必ず効果はあります。

おわりに

エギングで釣れる人と釣れない人には、それなりに原因があります。

初めの一杯がなかなか釣れない!という人も多いですが、いつかは必ず釣れるので諦めないでください。

釣り自体が初級者という方は数を釣って場数踏む、引き出し増やす為に新子のシーズンから始めるのもおすすめです。


この記事を参考にして、少しでも役立ててもらえたら幸いです。
ありがとうございました

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