エギング

ギャフ?タモ網?エギングのランディングツールは?

せっかくデカいイカが掛かったのに抜き上げで身切れしてバラしてしまった経験ありませんか?

通常の釣りでは取り込みといえば、ランディングネット(タモ網)ですが、イカの場合はギャフというツールもあります。

この記事では、アオリイカの取り込みについてメリット、デメリットや利便性を解説していきます。

エギングのランディングツール

アオリイカが釣れた時の取り込み方法は?

アオリイカが釣れたときに用いられるランディングツールは、”ギャフ”もしくは”タモ網”です。

新子なら抜きあげますが、キロ近い大物になってくるとランディングツールを使わないと身切れしたり、最悪ロッドの破損に繋がります。

ランディングツールの特徴

ランディングツールは釣りのスタイルによって”ギャフ派”と”タモ派”に分かれます。

それぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介していきます。

ギャフ

メリット

・携帯性に優れランガン向き
・汚れや匂いがつきにくく手入れも簡単
・見た目がかっこいい

デメリット

・身を傷つけるのでリリースは不可
・汎用性が低い(イカ以外に使えない)
・使い初めは慣れが必要

ギャフはなんといってもスリムでコンパクト。

重量もタモより軽量なのでランガンスタイルに合います。

一方、ギャフで取り込むと相当なダメージを与えてしまうためリリースはできません。またギャフはイカにしか使えないので魚を釣る場合はタモ網を別途用意する必要があります。

タモ網

メリット

・身を傷つけにくいのでリリース向け
・汎用性が高い(魚が釣れても対応可)
・初心者でも扱いやすい

デメリット

・ギャフに比べ携帯性は劣る
・墨、ヌメリが付いて手入れが必要
・潮流や風、障害物に左右されやすい

タモ網は汎用性が高く他の釣りにも流用可能。

大きな網ですくうので初心者でも扱いやすく、夜でも取り込みやすいです。

一方で荷物がかさばるのでランガンに不向き。釣行後に墨を落としたりと手入れが大変な面もあります。

結局どっちを選べばいいの?

どちらかと聞かれると”タモ網”をおすすめします。

エギングは夜にすることも多く扱いやすさの面から大きなタモ網ですくった方が確実だと思います。

汎用性があり他の釣りに使えるので、1つ持っておくと両方持ち歩く必要もありません。

エギングオンリーで磯釣行の多い方には、機動力が高く波の影響を受けにくい”ギャフ”を選ぶのもいいと思います。

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ランディングツール まとめ

今回はエギングのランディングツールの紹介でした。

自分の釣行スタイルに合わせて、選んでみてください。

お読みいただきありがとうございました

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