雑記

夜釣りで注意すること9選【初心者編】

夜間は魚の活性が上がったり、警戒心が薄れて釣れやすくなると言われています。

夜にしか狙えない魚も居るわけで、夜釣りをする人も多いはず。

大物は夜に釣れると言うよね

しかし、暗い中での釣りは注意しないといけないことが昼間以上に多いです。

今回は、夜釣りで注意することについてまとめてみました。

夜釣りでの注意点やマナー

足元に注意する

夜は暗いです。

常夜灯があっても、そこを出ると真っ暗。

基本的に、1人につき1個のヘッドライトを準備しましょう。

昼間は見えるはずの段差や障害物でつまづいたり、海藻やコケで滑りやすくなっている場所もあります。

明るい内に下見をしたり、足場のいい所を選びましょう。

単独釣行はできるだけ避ける

夜釣りは転倒や落水のリスクが昼間より格段に増します。

できるだけ単独釣行は避けましょう。

万が一、落水などのトラブルがあった場合、複数人で行けば助かる確率も上がります。

単独で釣りをする場合、せめて家族や知人に釣り場と帰宅時間を告げておきましょう。

人との距離を保つ

人の多い釣り場であればあるほど、人との距離は空けよう。

夜はラインが流れていたり、仕掛けがどこに飛んでいったかの把握しにくいものです。

暗い中でおまつりしてしまうと大変なことになります。

海面を照らさない

ライトを海面に照らし続けるのはNGです。

常夜灯と違い魚が警戒してしまう上に、マナー違反と考える人もいるのでトラブルの火種になります。

集魚灯などはまた別だと思いますが、それでも基本的に人がいる釣り場では控えた方が良いです。

もちろん他の釣り人を照らすのもダメ、絶対。

釣り具の破損に注意

夜間は足元の釣り道具を気づかず踏んで壊してしまうことにも注意。

自分の道具ならまだしも、誤って人のロッドなど踏んで破損してしまったら大変です。

釣具は邪魔にならない、分かりやすい、人が歩かない場所に置きましょう。

騒音に気をつける

漁港などはすぐ近くに民家がある場合もあります。

そのような場所では、大声で喋ったり車のBGM、アイドリングの音は極力控えましょう。

あまりにも酷いと警察に通報される事態になるかもしれません。

動物や虫対策をする

温かい時期になると蚊やブユ(ブヨ)に刺される時があります。

草むらに入る場合はヘビやマムシ、場所によってはイノシシやシカが出る地域もあります。

虫除けスプレーや、長袖長ズボン等の対策は万全にしておきましょう。

車上荒らしに注意

車から離れる釣り場は、車上荒らしに狙われやすくなります。

泥棒は釣り具が高値で取引できることを知っているので、車内に道具を置かない・カギをかける等の基本的な対策はしっかりしてください。

私も車上荒らしの現場に居合わせたことがあります。不審な人物を見かけたら通報しましょう。

居眠り運転

夜釣りが終わった時には時間も遅くなっているし疲労も溜まっています。

「家に帰るまでが遠足です」ではありませんが、居眠り運転しないように休憩しながら安全に帰りましょう。

夜釣りの注意点 まとめ

この記事では記述していませんが、ライフジャケットは昼夜問わずに必須です。

夜釣りはのんびりと静かに釣りができて気持ちいいですよね。

安全第一で楽しみましょう!

お読みいただきありがとうございました

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