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釣り場で見かける消波ブロック(テトラポッド) | 種類や乗り心地など

漁港や河口で釣りをしていると、ほとんどの場所で見かける”消波ブロック”

実は私、消波ブロック=テトラポッドだと思っていましたが、正式に言うとテトラポッドとは消波ブロックの商品名でした。

ちなみにテトラポットではなく、テトラポッド

この記事では、消波ブロックの種類や乗り心地などを紹介していきます。

消波ブロックとは

消波(しょうは)ブロックとはコンクリート製のブロック。

沖から押し寄せる波を軽減する役割を持っています。

ほかにも「波消し(なみけし)ブロック」や、「消波根固(しょうはねがため)ブロック」とも呼ばれます。

消波ブロックの種類や乗り心地

消波ブロックの種類はざっと調べただけで80種類以上。さっそく紹介していきます。

※見つけ次第どんどん、追加していきます。

テトラポッド

乗り心地 |

おそらく最も見かけることの多いタイプ。

大きくなると移動が大変で、中にはツルツルしたモノもあるので見極めが大切。

六脚ブロック

乗り心地 |

小さいサイズが多い気がしますが、カクカクして水平面がほぼ無いので釣りはしにくいです。

水平に積んであれば安定しますが、そんな場所は滅多にないです。

中空三角ブロック

乗り心地 |

波の荒い場所に設置されているイメージがあります。

ブロック自体は大きいが、歩ける場所は細く移動できる範囲も少なめです。

ジュゴンブロック

乗り心地 |

どこも丸みを帯びているので足元は常に不安定。

タモ網や荷物も不安定で置きにくい。

シェークブロック

乗り心地 |

テトラポッドを少しカクカクさせたようなタイプ。

荷物の置きやすさや安定度は積み方にもよりますが良いです。

3連ブロック

乗り心地 |

画像のように水平に並んで積んである場所では足元は安定します。

しかし見かける回数は少なめ。穏やかな所に設置されている気がします。

消波ブロックは要注意

積み重なってできた消波ブロックは魚が居着くポイントとなります。

しかし、劣化で崩れていたり海藻が付いて滑ったりと、ひとつ間違えれば重大な事故につながります。

基本的に消波ブロックに乗っての釣りは推奨できません。

両手がふさがっている状態で歩いたり、ジャンプしたりすることは絶対に避けましょう。

合わせて読みたい
【釣り】消波ブロック(テトラポッド)で注意すべきこと9選

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消波ブロック まとめ

以上、消波ブロックについてでした。

もう一度言いますが、消波ブロック上を移動する際はくれぐれもご注意ください。

慣れって怖いです!安全第一で楽しみましょう。

お読みいただきありがとうございました

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